ドラマ「すべてがFになる」のネタバレあらすじ結末まとめTOP

ドラマ「すべてがFになる」のネタバレあらすじ結末まとめTOP

ドラマ「すべてがFになる」のあらすじ、概要、見どころ

資産家令嬢の理系女子大生・西之園萌絵と工学部建築学科の准教授・犀川創平の師弟コンビが、その類まれなる理系頭脳を駆使して難事件の解決に挑むという、シリーズ累計350万部のベストセラー、森博嗣の理系ミステリー「S&Mシリーズ」が、武井咲と綾野剛のダブル主演で初の映像化です。
原作は、1996年に1作目『すべてはFになる』が出版されて以降、長く人気を博してきましたが、描かれる事件のスケールが大きすぎてこれまでなかなか映像化されてこなかった作品だけに、謎解きはもちろん、映像としてもどのようなドラマに仕上がってくるのかというところから期待が膨らみます。

主演の二人は、二人ともまだブレイク前の2010年にドラマ『GOLD』で共演して以来、4年ぶりの顔合わせです。
コンビでの事件解決物という設定自体は最近でも『相棒』シリーズや『ガリレオ』シリーズなどがすぐ思い浮かぶように決して珍しくはなくて、その場合だいたいコンビのどちらか一人が頭のきれる変わり者で、もう一人がその変わり者を制御したり中和したりする役回りであることが多いのですが、今作では、二人とも頭はきれるけれど、〈リケジョ〉の世間知らずなお嬢様と、少し変わり者のクールな2枚目准教授という、いわば二人ともが変わり者の役どころなので、そういった点で今までとはまた違ったコンビネーションがみられるのではないかと楽しみにしています。

共演には、前クールの朝ドラ『花子とアン』の石炭王役で知名度・好感度ともにアップした(と言っていいと思います)吉田鋼太郎が、武井演じる萌絵の叔父の県警本部長役で出演します。
ここ2,3年の朝ドラ出演は特に影響が大きいようで、終了直後に多くの出演者が民放ドラマに出演する傾向にあるように思います。
吉田さんはテレビでよく見かけるようになったのはここ数年ですが、もともと舞台出身のベテラン俳優さんですので演技力はありあまるほどで、『MOZU Season1 〜百舌の叫ぶ夜〜』をはじめ、民放ドラマではひと癖もふた癖もあるような奇怪な役どころを演じることが多い方なので、今回もクレジットに名前を見つけただけでワクワクして何かを期待してしまう自分がいます。
もはや〈冬彦さん〉を演じた佐野史郎のような立ち位置にあるのかもしれません(笑)。

そしてもう一人の注目は、こちらは現在放送中の朝ドラ『マッサン』に主人公の妹役で出演している元ももいろクローバーの早見あかりです。
同時期に複数のドラマに出演するのって、演じ分けとか、ハードルが上がって大変というイメージがあるのですが、今作に関しては特に、オーディションで300人の中から選ばれたそうなので、さらに期待値が上がっています。
しかも彼女が演じる間賀田四季は、両親を殺害した過去を持つ、幽閉された天才プログラマーというなんともミステリアスな役どころなので、どんなお芝居が観られるのかも楽しみにしたいと思います。

2話完結形式のドラマとのことなので、全話連続よりも観やすいという視聴者も多いかもしれないですね。

ドラマ「すべてがFになる」のネタバレあらすじ結末まとめ一覧

1話のネタバレあらすじ結末

【2話予告】犀川によって助け出され、一命をとりとめた萌絵。駆けつけた萌絵の叔父で県警本部長の捷輔(吉田鋼太郎)は、萌絵がここまでするのは、犀川に認めてほしいからだと思うと犀川に話します。萌絵の代わりに事件の真相に迫っていく犀川。そのころ極地研では4つ目の死体が発見されて…。

2話のネタバレあらすじ結末

【3話予告】仏画師の一族が暮らす日本家屋に古くから伝わる壺と匣(はこ)に興味を持った萌絵は、犀川とともにこの家を訪れます。50年前に起きた当主の死亡事件以降、封印されているいわくつきの壺と匣をなんとか見ようとする萌絵でしたが、新たな事件が起こって…。

3話のネタバレあらすじ結末

【4話予告】香山家の人々に、マリモが林水を殺害した疑いがあると話した萌絵。鵜飼は家を売却しようとしていた多可志のことも疑い、共犯ではないかとにらみますが、その多可志がさらなる事件に巻き込まれます。謎が深まる中、何かに気づいた犀川は皆の前である実験をすることに…。

4話のネタバレあらすじ結末

【5話予告】ゼミ旅行と銘打って、天才プログラマー・真賀田四季(早見あかり)のいる研究所がある孤島にやってきた犀川研究室メンバー。萌絵と犀川は特別に許可を得て、真賀田研究所の内部へ入りますが、そこで事件が起きて…。

5話のネタバレあらすじ結末

【6話予告】四季を殺害した犯人が、どうやって室内に入り、どうやって出ていったのか、わからないまま時間がすぎていきます。そんな中、萌絵と犀川は山根から、研究所存続のためにも四季が殺害されたことは黙っていてほしいと頼まれますが…。

6話のネタバレあらすじ結末

【7話予告】従兄で有名な作家の安朋(小松和重)に頼まれ、あるイベント会場でコスプレ姿を披露することになった萌絵。会場には安朋の中学高校の同級生である犀川と喜多も来ていましたが、そこで頭部のない女性の遺体が発見されて…。

7話のネタバレあらすじ結末

8話のネタバレあらすじ結末
9話のネタバレあらすじ結末
10話のネタバレあらすじ結末

ドラマ「すべてがFになる」の主なキャスト、出演者、登場人物

西之園萌絵(武井咲)
犀川創平(綾野剛)
喜多北斗(小澤征悦)
真賀田四季(早見あかり)
鵜飼大介(戸次重幸)
国枝桃子(水沢エレナ)
西之園捷輔(吉田鋼太郎)