ドラマ「ディアシスター」9話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ディアシスター」9話

『最後の約束』

【起】ドラマ「ディアシスター」9話のあらすじ1

永人(岩田剛典)のトレーラーハウスで朝を迎え、出掛ける準備をしている美咲(石原さとみ)。
今日は、産婦人科の定期健診の日だと言う事で、永人も一緒に行くと、二人で産婦人科へ…。

エコー映像を見ながら、永人は「かわいい〜」我事のように喜び、性別が女の子と分かり、名前も考え始めるのだった。
「はるか…ことね…すず…もも…」と、古風な名前ばかり。
そして、美咲に対して「大事に思っている」と、言い、「今度の大会で優勝したらさ…」と、もう一言付け加えようとしたが、言うのを止めてしまった。

トレーラーハウスに美咲が帰ると、そこには葉月が来ていた。
葉月は、思い出の「死ぬまでにしたい10の事」を書いたカードを美咲にも見せるのだった。
懐かしんで見ている二人は、葉月の名前の由来の話になり、美咲が言った葉月の思いもしなかった、肯定的な由来に驚くのだった。

そして、葉月は「少し早い誕生日プレゼント」と、言って、スニーカーを美咲にプレゼントするのだった。

【承】ドラマ「ディアシスター」9話のあらすじ2

そのスニーカーを履いて早速二人で出掛けていた所、工事現場で働く、母・七重(片平なぎさ)を騙した渋川(渡辺裕之)を偶然見かけたのだった。

渋川を、葉月の部屋に連れて行き、そこへ七重も慌ててやってくる。
「どうしてもお金が必要だった」「警察へ突き出して下さい」と、いう渋川を、七重は付き添って警察へ行くが…。

葉月の毎朝の日課であるウォーキングを親友・和子(森カンナ)としながら、昨日までの出来事を話している。
そこへ、和子の婚約者のヒロセ(田中幸太朗)が現われる。
和子とヒロセは同棲しており、先日、和子の実家に挨拶に行ったものの、父親から「かっこつけた男だ」と、言われる始末。
その為に、ヒロセは急遽キャラ変更中との事。

一方、櫻庭宗一郎(田辺誠一)は、元妻・貴子(音月桂)に会っていた。
美咲が宗一郎の子を妊娠していると知って、激怒したばかり。
そして、この日もやはり「私達の人生、散々狂わしておいて、どこまで勝手な女なの」と、怒りは収まらない。
「離婚は、彼女とは関係ないだろ」と、宗一郎は言うものの、「私の人生、あの日から止まったままよ」「全てが狂ったのよ」と、その場を立ち去ってしまう。

【転】ドラマ「ディアシスター」9話のあらすじ3

葉月の所へ、クビなったドレス工房のRYOから、展示会への招待のハガキが届いていた。
一人では、行きにくかった葉月は陽平(平山浩行)を誘い付いてきてもらう。
転じ書き場では、数々のウェディングドレスが飾られ、その一番目立つ所には、葉月がデザインしたドレスが飾られていた。
そのドレスは「葉月」と、名付けられていた。
最後の1着が思いつかず困っていた時に、RYOのオーナーでもある柴田亮(鈴木一真)が、葉月のデザインしたドレスを見て、それを実際に作ったと言う事だった。
その才能を認めた亮は、葉月をまた工房へ来るように「次は自分で作るのよ」と、言うのだった。

美咲は、苦手な料理を、スケートボードの大会を明日に控えた永人の為に「カツ丼」を作っているのだった。
そして、その時葉月からのメールが来て、葉月のデザインしたドレスが作られ、工房への復帰の報告もし、安心する美咲だった。

大会会場へ、永人と共に行った美咲。
出番までは、まだ時間があると言う事で、時間潰しをするため、その場から離れていこうとしている時に栄一郎がやってきた。
しかし、栄一郎は慌てた様子で美咲の後方へ…。
そこには、殺気立った貴子が居た。
貴子は、美咲の後を付いてきていたのだった。
「あの子だけ幸せになるなんて許せないのよ!」と、宗一郎と貴子はもみ合って、その拍子に宗一郎が階段から転げ落ちてしまうのだった。

病院へ運ばれた宗一郎を付きそう美咲。
心配でならないが、処置室から手当てをして出てきた宗一郎は、大事には至らなかったようだった。
しかし、責任を感じた美咲は、奥さんの事をこんなに追い詰めていたなんて…と、自分を責める。
そして、そこで葉月は倒れて気を失ってしまう。

その病院は、美咲が日頃から通っていた病院。
すぐに担当の医師が美咲を処置し、病室で安静にしていた。
呼び出された葉月と母・七重は、そこで初めて美咲の病気の事を知り動揺してしまう。
病状は落ち着いていたが、妊娠と共に悪化する可能性がある事も知り、命にもかかわるかも知れないと聞き涙にくれる母だった。

大会を無事に優勝と言う形で終えた永人も、宗一郎からの連絡で病院に駆け付けた。
病気の事を知っていた永人は、今まで黙っていて「すみません」と、謝るが、葉月は「美咲が悪い」と。

目を覚ました美咲は、お腹の子が無事だったと分かり安心する。
そして、葉月は、病気の事を知ったと美咲に言い、本当に子供を産むのかと問い詰める。
しかし、美咲は「初めて未来が見えたの。希望が持てたの」と。
そして、美咲が書いていた葉月の人生を変える事になった「死ぬまでにしたい10の事」のノートを書き始めた意味を伝えるのだった。
でも、今になり、葉月は美咲に人生を変えられたのではなく、自分で変えたんだと言うのだった。

葉月は美咲の入院の準備のために病院を出る為、美咲のそばにいてくれと永人に頼むのだった。
そして、永人は優勝した事を伝え、美咲に「結婚しよう」と、言う。「ずっとそばにいさせて欲しいと」と。
その様子を、病室に忘れた物を取りに来た葉月は見ていたのだった。

部屋に帰り、美咲の入院の準備をしている葉月は、一人になり、そこで美咲の事を思い悲しみが溢れてきてしまう。

こんな時に頼れるのは、陽平だった葉月は「APPLESEED」へ行き、「お願いがあります・・・」と、陽平に言う。

【結】ドラマ「ディアシスター」9話のあらすじ4

「APPLESEED」では、美咲の退院祝いを開いていた。
そこには、陽平、香織(堀内敬子)とその家族、「APPLESEED」のスタッフ達。
そして、少し遅れてきた母・七重は渋川を連れてくるのだった。
実は、一緒に暮らし始めていた事を告白する。
そして、もう一つ葉月と陽平は「結婚する事になったんだ」と、美咲に報告するのだった。
その結婚式は、美咲が以前予約した結婚式場でイブの日に結婚式をして、もちろんそのドレスは葉月が作ると言う。
美咲に「お兄ちゃん」と呼ばれ喜ぶ陽平。
陽平に「おかあさん」と呼ばれ喜ぶ七重。
その様子を見ながら、安心した表情をする葉月だった。そして、そこには何かの決意も感じられる葉月だった。

葉月の部屋に戻ってきた美咲。
あのノートを久しぶりに見てみると「お姉ちゃんに養子縁組してもらう」と書いた所が赤線で消され「妹を絶対死なせない」と、赤の文字で書かれていた。

葉月は「死んだら絶対に許さないからね」「私が絶対死なせないからね」と、涙ながらに美咲に言うのだった。

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