ドラマ「ディアシスター」7話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ディアシスター」7話

ドラマ「ディアシスター」7話のみどころ

美咲は、自分の願った事が、順調に叶っていくのだった。
しかし、叶って行きながらも、どこか浮かれていない。
自分の気持ちに戸惑いを感じている美咲。そして、自分の病気の事もあり、これから先の不安も出てきている。
永人だけが頼りの美咲だったが、永人に頼り過ぎている自分にも気付く。
安定期に入ったと言っても、これから体の変化も見えてい来る。
そして、宗一郎からのDNA鑑定の申し出にもどう対応していくのか・・・。
姉・葉月の事ばかり構っていられなくなってきた美咲だった。

ドラマ「ディアシスター」7話のネタバレあらすじ

2014/11/27 放送

ディアシスター 第7話 「命がけの愛情」  H26.11.27放送分

【起】ドラマ「ディアシスター」7話のあらすじ1

前話からの回想シーン・・・
横断歩道を渡る葉月(松下奈緒)に、大きな声でプロポーズをした陽平(平山浩行)。
「突然ごめん…自分でもどうかしてると思う…」と、言いながら戸惑う葉月対して「返事は今じゃなくて良い、ゆっくり考えてくれていい…」と、言う。

美咲(石原さとみ)は、宗一郎(田辺誠一)に「DNA鑑定して欲しい。自分の子なら一緒に育てたい」と、言われた事が気になって仕方がない。
そして相談できる相手は永人(岩田剛典)だけ。
永人に申し訳ないと思う美咲だったが、永人は「唯一無二の存在になるって決めたから」と、美咲を安心させる。
そして、美咲が気になるのは、お腹の子が、宗一郎の子だと知れたら、親権が宗一郎になってしまわないかと言う事。
永人は、弁護士見習いの友人がいるから、紹介すると言ってくれるのだった。

葉月にプロポーズをして以来、陽平は溜息ばかり付いて、仕事にも身が入らない。
そんな陽平を見て、姉・佳織(堀内敬子)は「なんで、後先考えないでプロポーズなんてしたのよ」「そんなに好きになっちゃったんだ」と、弟を心配している。

【承】ドラマ「ディアシスター」7話のあらすじ2

新しい仕事に励む美咲。自分に合った仕事につけたと、満足気。
そんな所へ、陽平がやってくる。
陽平は、美咲に葉月の様子を聞こうと裏がある事が見え見え。
陽平から、葉月にプロポーズをした事を聞いて、笑う美咲。
それとなく探ってみると、陽平に協力すると言う。

葉月もため息ばかり。
美咲に、プロポーズされた事を正直に打ち明ける葉月だが、返事が出来ないのは理由の一つに、以前、妊娠しにくい体質だと言われた事を気にしていたのだった。
そして、美咲は、妊娠しにくい体質を改善するために生活習慣を変えようと、葉月を指導していくのだった。
そして、その改善の一つにジョギングより、ウォーキングが良いと言う事で、朝の日課である親友・和子(森カンナ)とのジョギングをも、早速ウォーキングに変えるのだった。

美咲は、永人に紹介され、弁護士見習いの友人に相談に行くのだった。
そこで、親権について説明してもらう。
美咲は「母親が死んだ場合、親権はどうなりますか?」と、相談していた事に、永人はひっかかってしまう。

「兄貴とやり直すつもりはないの?」と、永人。
その答えを「ないよ」と、言う美咲。
妊娠の事も「そろそろお姉ちゃんにも伝えておかないと…」と、美咲は言う。
そして、永人は気になっていた美咲の言葉を確かめるように「死なないよね…誓っといてくれ、絶対死なないって」と。
「誓います」と、しか言えない美咲を、抱きしめる永人だった。

うちに帰ると、そこには宗一郎が来ていた。
ただならぬ雰囲気に戸惑う美咲。
宗一郎は、葉月に美咲の妊娠の事を話していたのだった。
そんな宗一郎に対して「こんなデリカシーの無い事をする人だと思わなかった」と、美咲は怒りをあらわにする。
そして、葉月に言われ、その場を去っていく宗一郎だった。

「なんで話してくれなかったの?」と、葉月は美咲に言うが「今日、話すつもりだった」と、美咲。
美咲は、葉月にまた文句を言われ、怒られるとでも思ったのだろうけれど、葉月は「妹が妊娠して、喜ばない訳ないじゃない」と、祝福してくれるのだった。
「心の底からうれしいと思ったの、久しぶりだよ。おめでとう」と、言う葉月。
美咲のお腹を触ってみる葉月。その時、お腹の子が動いと喜ぶ二人だった。
葉月に打ち明ける事をこれまでためらって秘密にしてきた美咲は、葉月に祝福され、素直に喜ぶのだった。

永人は、美咲の事を思い、兄・宗一郎に電話をし、「美咲を信じてそっとしてやって欲しい」と、頼むが、宗一郎は「諦められない」と。

母・七重(片平なぎさ)にも、妊娠の事を話した美咲は、早速、腹帯や気の早い赤ちゃんグッズを揃えてやってくるのだった。
母は、美咲と宗一郎の事を非難しながらも、やはり初孫が出来る事の喜びの方が大きく、いつものように美咲を思いやりいたわる。
そんな母と美咲を見ていた葉月は、分かっていながらもやるせない気持ちも隠せなく、それだけではなく、今の何も前に進めていない自分へのいらだちもあった。
そして、「買い物へ行ってくるね」と、その場から出て行くのだった。

【転】ドラマ「ディアシスター」7話のあらすじ3

ランチタイムを終えて、店を閉めた「APPLESEED」。
店員・峻介(御厨響一)が「深沢さんがいらっしゃってますが…」と、陽平に告げると、葉月がやってきたと、陽平は慌てて店内へ出て行くが、そこへ来ていたのは美咲。
「何だ、お前か」と、残念がる陽平だったが、美咲は「お姉ちゃんの情報を持ってきたのに」と、機嫌を損ねるが、陽平は態度を変えて、美咲をもてなすのだった。
そして、美咲は「戸惑ってる」と、葉月の様子を伝える。
「実験してみようかな…」と、つぶやく美咲。

葉月と和子が一緒にいる所、宗一郎と出くわす。
宗一郎は、美咲にDNA鑑定の検査の書類を渡そうと、美咲達のマンションの前で待っていた。
和子は、宗一郎の様子が変わったと、それには、葉月も同感。

和子は、仕事関係の知り合いから、友人を紹介してくれると言うので、その晩、出掛けて行く事になる葉月と和子。
食事をしながら、「お見合い」をする4人だったが、その友人はスマホをいじってばかり。
気に入られなかったんだ…と、思った和子だったが、その友人は、「君の事、どストライクだ」と、和子を気に入った様子だった。
驚きと、喜びの和子だった。
そんな所へ、美咲から葉月に電話が入る。
その内容は、陽平が店で大やけどをしたと言う事だった。

【結】ドラマ「ディアシスター」7話のあらすじ4

慌てて「APPLESEED」へ向かう葉月だったが、陽平は、店内で普段と変わらない様子だった。
これは、美咲が仕組んだ「実験」だったと気付いた陽平。
自分のせいですと、葉月に謝るが、心配して来てくれた事を喜び、プロポーズの事は忘れて下さいと言うのだった。
葉月も、自分のせいだと自業自得になってしまう。
そして、今の素直な気持ちを陽平に打ち明けるのだった。
「私自信が変わらない限り、何も生まれない事が分かった…だから、ごめんなさい」と、言う葉月だった。
そんな葉月に「いつまでも待つよ」と、言う陽平。
優しく葉月を抱きしめる…その様子を陰から見た美咲は喜びながらも、寂しさを隠せずにいた。
そして、向かった先は永人の所。

永人を前に泣き崩れてしまう美咲は「お姉ちゃんの結婚が決まって、やっと分かったの」と。
これまで、葉月が好きになった男が気になってきたけれど、それは、男が気になったんじゃなく、葉月が取られてしまうのが嫌で、葉月から遠ざけようとして、恋愛の邪魔をしてきたんだと言う。
自分には「お姉ちゃんしかいなかった」と、気付いたのだった。
その気持ちを、葉月に話したら良いのに…と、永人は言う。
そして、美咲は「ちゃんと謝らないとね。1回はちゃんと」と。
優しく永人に頭をなでられ、気持ちが落ち着き、穏やかな表情になっていく美咲だった。

永人は、スケートボードの練習に出掛け、一人、永人の部屋に残った美咲。
一つずつ、着々と「願い」が叶っていく美咲は、ホッとした気持ちにもなっていた。
しかし、突然苦しみ出すのだった…。

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