ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」第8話(最終回)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」第8話(最終回)「転落死が証言!?母の死の真相監察医…最後の検案」

ついに最終回で真央の母親の死因が解明する。小杉は一体何のために3人の男を殺したかの。印田が握っていた秘密とは。

ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」第8話のネタバレあらすじ

*2014/09/04放送予定

【起】ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」第8話のあらすじ1
とあるビルから女性が転落死した。印田(真矢みき)も警察も自殺とみていたが、真央は手の指が不自然だと検案に回し更に詳しい死因を追求した。
真央は遺体の右手の傷から鉄粉を発見し、それが転落途中にマンションのベランダを握ったのではないかと推測した。
屋敷(佐々木蔵之介)に事情を説明し再度現場検証してもらった。するとマンションのベランダと遺体の右手から同じ成分が発見され、マンションから転落途中で助かろうと手を伸ばしたことが濃厚となり他殺の疑いが強まった。

【承】ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」第8話のあらすじ2
屋敷はマンションのエレベーター内の防犯カメラに、死んでしまった女性と一緒に写っていた姉から話を聞いた。事の顛末は、姉妹で同じ人を好きになりマンションの屋上で話しているときに口論となり突き落としてしまったと判明した。

中央医務院のデータでは真央の母・夏子(霧島れいか)の情報は削除されていた。真央は屋敷のもとを訪れ警察の資料を見せてくれと頼むが屋敷は警察の資料は見せられないと拒む。
しかし真央は死刑囚・小杉(橋爪功)がなぜ3人を殺したのか、その理由と引き換えに資料を見せろと駆け引きをした。

【転】ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」第8話のあらすじ3
真央は屋敷に小杉が3人の男を殺した理由を語った。
小杉は夏子の研究の才能に惚れ込んでいたが夏子の生きがいは男の腕の中にいる時だけだと明かしたのだった。
小杉が1人目に殺した男性は美大生の二十歳で真央の父親だった。身ごもっている夏子を捨て去っていったことに怒りを覚え殺したのだった。2人目の男性は夏子に暴力を振るっていた。だからたっぷり苦しませて殺したと告白した。3人目は優秀な医者だった。夏子と一緒になろうとし、3人で暮らそうと娘の真央をアメリカから呼び出したのだった。真央と初めて対面する約束をした日に男は夏子のことを重く感じ別れ話を持ちだしたのだ。夏子は真央の連絡先を小杉に告げ、じゃあねと言って男性の勤める病院に行ったのだ。そして病院の屋上から転落死したのだった。そして小杉はその医者を殺したのだった。

屋敷から警察の内部資料を見せてもらうとそこには転落死した母の現場の写真が残されていた。そこで真央は母の体にあった傷跡を見て確信した。母は自ら転落したことを。

【結】ドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央」第8話のあらすじ4
真央は印田の元に行き、真央が確信した母の死因を伝えた。そして全部わかっていたはずの印田がなぜ不詳の死と嘘をついたのか尋ねた。
すると印田は語った。真央と夏子の事情をたまたま真央が持っていた手紙を見てしまい知ることになってしまった印田。母親が娘との初対面の約束を反故にし、男に会いに行きそして自ら死を選んだという残酷な現実を真央に知らせたくなかったのだ。
印田は事実を伝えることよりも真央の未来を選んだのだと言い放った。

真央は、どんなに残酷な現実があろうがそれでも真実の追求は止めないと印田に宣言した。

監察医部長の泉澤(生瀬勝久)から自分の研究の助手になってほしいと言われた真央。しかし監察医以外の仕事はやらないとあっさり断ってしまう。

そして印田は真央を外に検案へ行くよ、と連れだすのであった。

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