ドラマ「水球ヤンキース」第8話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「水球ヤンキース」第8話「恋愛真っ盛り、青春ど真ん中の合宿回!」

夏合宿で水蘭と一緒になったカス校水球部。そして熾烈な争いが始まる。

ドラマ「水球ヤンキース」第8話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「水球ヤンキース」第8話のあらすじ1
強化合宿を行うカス校水球部。ボロボロの民宿に泊まることになり民宿のオーナー・鮫島仁(宇梶剛士)に部員たちは民宿の掃除や布団の片づけなどをやらされる一方、水蘭も同じ地で合宿を行っており、最新の設備のもと水球の練習に励んでいた。
水球の練習ができなくても合宿の楽しみはこれからとはしゃぐ3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)と千秋亮(間宮祥太朗)、宮口幸喜(矢本悠馬)。しかし尚弥はストレスが溜まり投げたボールが民宿の壺にあたり壊してしまう。

【承】ドラマ「水球ヤンキース」第8話のあらすじ2
一方、水蘭水球部のキャプテン・北島虎雄(髙木雄也)はシュートの練習をひたすらしていたが肩に違和感を覚えていた。その姿を水球部マネージャー・岩崎渚(大原櫻子)が影から見ていた。

水蘭の女子水球部キャプテン・藤崎玲(新川優愛)は三船龍二(山﨑賢人)に虎雄のことを相談していた。中学時代は虎雄は龍二の背中を追いかけて楽しそうに水球をしていたのに、水蘭に入ってからはエースのプレッシャーを感じてか追い詰められてしまっていると言う。

【転】ドラマ「水球ヤンキース」第8話のあらすじ3
翌日、プールに集結した部員たち。いよいよ練習を始めようとした時、オーナー・鮫島仁が現れ壺を割った尚弥(中島裕翔)に罰として薪割りをやらせた。
尚弥を除いた部員たちは水球の練習を行った。そして練習後、玲から虎雄が倒れたことを聞いた龍二は玲とともに龍二が運ばれた病院に駆けつけた。勝ち続けないと玲の気持ちを繋ぎ止めておけないと自分に過度のプレッシャーをかけていた虎雄に龍二は玲の気持ちを信じろと励ますのだった。

尚弥はオーナー・鮫島に水球の練習をやらせてほしいいと懇願する。許しを得てプールで練習をすると尚弥のシュートの威力は増していた。実は鮫島は元全日本のフローターを務めた選手であったのだ。尚弥の筋肉の付き方を見てトレーニングの一環として薪割りをさせていたのだった。

【結】ドラマ「水球ヤンキース」第8話のあらすじ4
元全日本のフローターの鮫島の指導のもと、猛特訓をしたカス校水球部。また薪割りに来いという鮫島に尚弥は笑顔でもう二度と来ないと答えた。
無事合宿を終えバスで帰る途中、尚弥は何かを発見し急にバスを停めろと叫んだ。バスを降り尚弥が向かった先は、憧れのカス校伝説の番長・黒澤(横山 裕)の姿だった。

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