ドラマ「水球ヤンキース」第10話(最終回)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「水球ヤンキース」第10話(最終回)「さらばミズタマ部!7人で目指せてっぺん可能性は無限大!!」

遂にカス校と水蘭の試合が始まった。肩を怪我した尚弥は果たして。そして試合を見に来た黒澤。カス校の存続は如何に?

ドラマ「水球ヤンキース」第10話(最終回)のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「水球ヤンキース」第10話のあらすじ1
遂に、稲葉尚弥(中島裕翔)率いるカス校と絶対的エースの北島虎雄(高木雄也)率いる水蘭の水球対決が始まった。
カス校水球部の部員たちは緊張でガチガチになっていた。そんな中、尚弥は前夜に誰かから襲撃を受け肩を負傷してしまい、三船龍二(山﨑賢人)はそれを心配していた。

そんな試合のチラシをカス校伝説の番長・黒澤義男(横山裕)は仕事の出先で眺めるのであった。
「俺があんたの誇りになってやるよ」
という尚弥の言葉が頭によぎる黒澤だった。

【承】ドラマ「水球ヤンキース」第10話のあらすじ2
圧倒的な水蘭の応援で会場はアウェー状態の中、いざ試合が始まると第1ピリオドは水蘭の強引なプレイとは対象に、カス校は見事な連携プレイで試合を2−1でリードする。
しかし尚弥は怪我をした右肩を気にしていた。

第2ピリオドが始まり、尚弥がシュートを打とうとするが右肩が激痛に襲われる。そして第2ピリオドは3−10で水蘭が猛烈に巻き返した。
龍二は尚弥に第3ピリオドで医務室に行き治療をしてくるよう言う。
水蘭水球部の監督、庄司真冬(倉科カナ)は棄権するようにカス校に打診するが、カス校は誰1人諦めることなく一人少ない人数で第3ピリオドを迎えた。

【転】ドラマ「水球ヤンキース」第10話のあらすじ3
尚弥の幼なじみの岩崎渚(大原麗子)は尚弥がいる医務室に向かった。
そして会場は徐々にカス校ムードへと変わってくる。
カス校水球部のメンバーは尚弥のおかげで今こうしてここにいるということを改めて確認し合い、強い想いでプールの中に飛び込んでいった。

一方、医務室では渚が尚弥の手のひらにマジックペンで「てっぺん」と書き、
「尚弥をしっかり見ている」
と励ます。

尚弥が戻ると第3ピリオドは6−11で、カス校は一人少ない人数で互角以上に水蘭と渡り合っていた。
そんな中、水蘭のベンチでは虎雄が監督の真冬に、負けても今まで積み重ねてきたものが崩れても正々堂々と戦わせてくれと懇願し、他の部員たちもそれに呼応する。そして水蘭は一致団結し最終ピリオドへ向かった。

最終ピリオドに向かうカス校のもとに黒澤が駆けつけた。そして尚弥に
「諦めなければ可能性は無限大だ」
と伝え部員たちを鼓舞した。

一進一退の攻防が繰り広げられ、遂にカス校が水蘭を打ち破る。
龍二と虎雄はお互いを認め合い、そして虎雄は尚弥に優勝しろと想いを託す。

【結】ドラマ「水球ヤンキース」第10話のあらすじ4
会場を後にしようとする渚を追いかけ尚弥は自分の想いを告白する。
「渚を好きだと思う気持ちだけは誰にも負けない」
と告げると、渚は同じ気持だと言う。

そしてカス校水球部のメンバーたちはそれぞれの目標に向け歩みだした。
龍二は水球の全日本のメンバーに選ばれ、黒澤は勉強を始めカス校の教師になることを目指す。

尚弥は商店街でいじめられていた男の子を助け、
「諦めたら何もできない。諦めなければ可能性は無限大だ」
と告げ、学ランの上着を男の子にかけ、カス校水球部のメンバーたちと立ち去っていった。

帰宅した尚弥の部屋には「全国高校水球選手権大会 優勝」の記念写真が飾られていた。

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