ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第6話

ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第6話のネタバレあらすじ結末まとめ

【起】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第6話のあらすじ1
テレビ局に送られてきた動画をST達に見せる警察。赤城左門(藤原達也)は彼女が看護師だと判断する。病院が関わっていると言うが、病院にも送られたであろうディスクを警察に届け出していないことに不信感を持つ。

【承】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第6話のあらすじ2
人質の女性は、研修医の小山あずさ(岩田さゆり)であった。武藤嘉和が1年前、政和大学病院で診察を受け、その時の担当医は平戸憲弘(柏原収史)だった。インフルエンザと診断されたが、実際は薬物アレルギーによる重症薬疹だった。この診断ミスのせいで武藤義一は亡くなってしまう。その1ヶ月後、武藤真紀が医療ミスを指摘し、民事裁判が始まった。結果は、カルテ病院側が勝ってしまう。警察が、武藤妻の居場所を調べるが情報が無く、政和病院も調査に非協力的で頭を抱える刑事達。
政和大学病院に話を聞きに来た百合根友久(岡田将生)と女刑事は、平戸憲弘と話す。そこに、大越隆太郎(長谷川初範)が現れ話すことはなにもないと言われ、追い出されてしまう。
警察がST達のとこに来て、1時間前に武藤真紀が自宅に戻ったと報告する。追い出されて時間も過ぎていくことにイライラする百合根友久。そこに、病院に来ていた赤城左門を見つける。赤城左門と百合根友久が話している所に、平戸憲弘と大越隆太郎が来る。

【転】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第6話のあらすじ3
赤城左門に言われ、警察に居た武藤真紀は、刑事達と話す。カルテを改ざんしたと推測する赤城左門。そこに平戸憲弘が来て大越隆太郎が言ったことは嘘だと百合根友久達に言う。赤城左門に小山あずさを助けてほしいと言う平戸憲弘。平戸憲弘は、警察から出て武藤真紀にメールを送る。7年前赤城左門がかばった看護師の城間知美に話を聞く百合根友久。看護師の間では人気だった赤城左門に冷たく当たる人はいなかったと言う看護師。
前の動画と今回の動画を見比べて、違いを見つける赤城左門。謎が全て解けた赤城左門は、百合根友久を連れて急いで政和大学病院に行く。大越隆太郎に会いに行くが、いなかった。人質の居場所を特定した事を聞いた赤城左門は、百合根友久と病院を出る。
大越隆太郎の所にパトカーが来て止められる。赤城左門と百合根友久は人質がいる場所に行き、人質の小山あずさを見つける。大越隆太郎をここで懺悔させるよう言うので、連れて来る。そして、今までの事を全て話す小山あずさと、そこにいた平戸憲弘。人質になっていた小山あずさは自作自演でこの犯行をしていた。何が会っても人を救うことが医者だと言う赤城左門の言葉を聞き涙を流す女。

【結】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第6話のあらすじ4
全国中継された事に注意を受ける百合根友久。女刑事がSTのメンバーを活かせているのかと聞くと、信じているから大丈夫と言う百合根友久。
結城翠が百合根友久にSTを辞めると言う。理由を聞くと気持ち悪いと言われる。

ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第7話のネタバレあらすじ予告

STを辞めると言った結城翠は、松戸理事官等と演奏会に行くのだが、そこで密室殺人が起きる。この密室の中でどうやって殺害できたのか。

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