ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第10話(最終回)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第10話(最終回)

連続殺害事件の真犯人は一体誰なのか。そして三枝俊郎が話した不審な言葉の真実は一体何なのか。赤城左門は、命を狙われてしまう百合根友久を最後まで守ることはできるのか。

ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第10話(最終回)のネタバレあらすじ結末

*2014/09/24放送

【起】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第10話のあらすじ1
捜査会議の場に赤城左門(藤原達也)が来る。そして連続殺人の犯人の特徴を説明する。だが、相変わらず警察達に暴言を言うのだった。STたちが出ていった後、百合根友久(岡田将生)が説明中、埼玉県警の関本雄蔵(葛山信吾)が来て3件目の現場に次の犯行のメッセージとなるものを持ってきた。だが、もうすでに小金井誠(長谷川公彦)が殺されていたのだった。

【承】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第10話のあらすじ2
ラボで赤城左門は、山吹才蔵(三宅弘城)に事件に関わる陰陽五行説の事を聞き、説明を聞くST達。赤城左門は謎がとけた三枝俊郎(渡部篤郎)に伝えるが、その推理は不正解だと言われる。そこに百合根友久と筒井桃子(柴本幸)が来て、関本雄蔵が連れ去られたことを報告する。その現場に行き、エレベーターの中に書かれたマークを見て、次のターゲットは自分なのかと考える。関本雄蔵の家に来た百合根友久と赤城左門は、奥さんに話を聞く。赤城左門は青山翔を屋上に呼び出していた。そして青山翔は、百合根友久から自分たちは卒業しなければならないと言うのだった。三枝俊郎は、百合根友久一人を閉めたカフェに呼び出していた。

【転】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第10話のあらすじ3
ラボにいたST達のとこに筒井桃子(柴本幸)が来て、3ヵ月前にも動揺の事件が起きていたことを報告しに来る。三枝俊郎が犯人グループの一人だと赤城左門に、電話で聞き驚いた百合根友久は、三枝俊郎が待っているとこに戻るが湯原圭太(石黒賢)に銃を向けられ撃たれてしまう。心配する赤城左門は、三枝俊郎のカフェに急ぐのだった。赤城左門は一人になり、謎を解こうと必死に悩んでいた。犯人グループのアジトに連れて来られた百合根友久は、そこで捕まっている関本に会う。赤城左門は謎が解けたと三枝俊郎に伝え、居場所を聞くのだった。赤城左門が来る前に鬼退治をしようと湯原圭太が言うのだった。STたちは警察に三枝俊郎が犯人グループの一人である可能性が高いと言う。三枝俊郎に関本を殺すよう命令する湯原圭太。STたちは三枝俊郎が犯人だと思えないと言う。そして犯人が湯原圭太であることをつきとめるのだった。三枝俊郎は関本が自分たちの仲間ではないのかと聞く。信じていない湯原圭太は三枝俊郎を疑っていたので試したのだった。

【結】ドラマ「ST赤と白の調査ファイル」第10話のあらすじ4
赤城左門は湯原圭太達がいるアジトに着く。そして自分の推理を湯浅圭太に話す。その話を聞き、お前の負けだと笑う湯原圭太。追い詰められた赤城左門は、真実を突き止める。焦る湯浅圭太のとこに、警察達が来て犯人グループを捕まえる。湯原圭太は自殺しようと銃を自分に向ける。それを止めようとした百合根友久は撃たれてしまう。最後にみんなに感謝をし目を閉じるが、赤城左門は、かすり傷だと言う。三枝俊郎は警察を辞めたふりをし潜入捜査をしていたのだった。知らなかった松戸に謝り感謝するのだった。赤城左門以外のSTたちは、百合根友久に感謝していた。その翌日、赤城左門は殺人事件の被疑者として逮捕されるのだった。

ST赤と白の調査ファイルのネタバレあらすじ結末まとめTOP