ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第8話のネタバレあらすじ結末まとめ

金田一少年の事件簿N(neo)第8話「薔薇十字館殺人事件」

高遠と関係のあると思われる人物たちが、青い薔薇の飾られた館内で殺されていく。
高遠が犯人だと思われたが、金田一はそうじゃないと否定する。
何故否定するのか。それは次回明らかになるのだろう。

ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第8話のネタバレあらすじ結末

*2014/09/13放送

【起】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第8話のあらすじ1

金田一一(山田涼介)のカバンの中から、知らない携帯電話が鳴る。
呼び出された映画館へ行くと「青薔薇をつくることに成功した。高遠遙一(成宮寛貴)のきょうだいが死ぬことになる」という手紙が届いたと話す高遠。
そのきょうだいを守ってほしいと金田一に頼むのであった。
七瀬美雪(川口春奈)と2人で館へと向かうことになるが、館には真壁誠(浅利陽介)も招待されていたのだった。

【承】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第8話のあらすじ2

高遠は「遠山」だと集まった全員に自己紹介をする。
食卓に全員が集まると、「主人からのウェルカムプレゼント」が出され、中には皇翔(橋本じゅん)のデスマスクが入っており、急に雷鳴がとどろき始めた。
不気味に思った禅田みるく(久世星佳)、祭沢一心(中村靖日)が帰ろうと外へ出るが、唯一である出入り食いは閉ざされ、薔薇の棘には青酸性の毒が仕込まれていることが分かり、出ることはかなわなかった。
警察に連絡するも、道中の土砂崩れによりすぐには向かえないとのことだった。


【転】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第8話のあらすじ3
大浴場は薔薇風呂になっており、金田一は真壁の左肩に十字の形をしたやけどの跡を見つける。
美雪も八重姫と浴室ですれ違いざまに背中に大きな十字の跡を見つけたのだった。
翌朝5時にローゼンクロイツからのカードが届き、指示された場所へと向かうが扉には鍵がかかっており入ることができなかった。テラスに回り室内を覗くと、中にはゴルゴダの丘を再現した中で死んでいる祭沢がいた。
釘は床まで刺さっており、金田一と高遠は、他殺であると確信する。

【結】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第8話のあらすじ4
ローゼンクロイツは「きょうだいを殺す」と言っていたが、関係のない人物が殺されていく。
これは、高遠への挑戦状でローゼンクロイツが実はきょうだいなのではないかと仮説をたてる高遠。
高遠が金田一を呼んだのは、自分の生まれた本当のルーツを知りたいとのことだった。
そしてまたローゼンクロイツからカードが届いた。その場所へ金田一と美雪は外から向かうと、禅田の叫び声が聞こえた。
ローゼンクロイツに指定された場所にいた全員を連れ現場に向かうと、矢で撃たれ亡くなっていた。
そして「遠山」ではなく「高遠遙一」であることが月詠ジゼル(藤井美菜)より告げられる。
犯人だと疑われ、縄で縛られ自室へと監禁されてしまった。
全員が部屋の前からいなくなり、金田一は「きょうだいの目星は3人だ」と告げるが、「もう1人忘れている。真壁誠だ」と言われる。
驚く金田一の近くに佇んでいた真壁は、その場から走り去ってしまった。

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