ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第7話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第7話「雪影村殺人事件」

ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第7話のネタバレあらすじ結末

【起】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第7話のあらすじ1
お盆の時期になると3日間だけ雪が降るという雪影村は、金田一一(山田涼介)が中学時代時夏休みを過ごした思い出の場所であった。
金田一、佐木竜二(有岡大貴)、真壁誠(浅利陽介)の3人は、この場所を訪れることに。
金田一は昔の友人たちと再会するが、葉多野春菜(小川涼)が1年前に自殺で亡くなったことを初めて知ることとなった。
遺書はあるが、原因はわからないということだった。

【承】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第7話のあらすじ2
朝の6時から1時間だけ降る雪を皆で見ようと、太刀川都(山下リオ)からぜんいんへ連絡してもらう。
中学へ向かった一行は、そこで矢が首に刺さり死んでいる社冬美(藤原令子)を発見してしまう。
雪が降る前に殺された可能性があると話す金田一。
その日の夜、中学のテニスの部室の電球を交換に来た蓮沼綾花(平祐奈)が犯人に襲われ亡くなった。

【転】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第7話のあらすじ3
春菜の家へ行き、遺書を見せてもらうと、それは離婚した父親あてに郵送されたものであった。
そして、海釣りをしていた島津匠(須賀健太)の父親と会い、春菜の父親と同姓同名であることが発覚する。
翌朝、雪の降る中、中学の教室で犯人と金田一は2人で会い、「自首してくれ」と頼む。
犯人は、島津だったのだ。

【結】ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」第7話のあらすじ4
きっかけは、修学旅行で全員がお揃いで買ったという数珠であった。綾花を襲った時に数珠がちぎれ、現場に残らないよう探したが、たったひとつ落ちていたものを見つけたのだ。
雪の上の足跡も、足跡の形に塩をまき、その上に雪が降ると溶けるというトリックであった。
春菜と島津の父親はただの同姓同名であったが、綾花が実はきょうだいなのではと嘘をつき、それを信じた春菜は自殺したのだった。2人は恋中で、身ごもっていたからだった。
最後の1本の矢で自殺しようとする島津を立石直也(入江甚儀)がボールを投げ止め、島津は自首をした。
「友達というのは迷惑を掛け合っていくものだろう」という金田一の言葉に涙する島津であった。

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