ドラマ「HERO」第11話(最終回)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「HERO」第11話(最終回)

冤罪を暴露したとして、ニュースや新聞で大々的に報道される。
冤罪事件に関与していたかもしれないと思われる国分は「どうしても自分を関わり合わせたいのか」と怒鳴りつける。
そして、南雲の裁判で久利生は「起訴したい」と真剣なpも立ちで話すのであった。

ドラマ「HERO」第11話(最終回)のネタバレあらすじ結末

*2014/09/22放送

【起】ドラマ「HERO」第11話のあらすじ1
南雲尊之(加藤虎ノ助)の裁判が始まる。
自分からナイフで殺害したのではなく、相手が持っていて気づいたら刺さっていたのだと話し無罪を主張する。
南雲が関わったかもしれないとされる事件を読み上げ「追起訴したいと考えている」と話す久利生公平(木村拓哉)。
メディアで大きく取り上げられる。
城西支部全員で、それぞれ事件のあった現場を調べてゆく。

【承】ドラマ「HERO」第11話のあらすじ2
そして、15年前の事件の検事であった国分秀雄(井上順)の家を訪問するが、「冤罪をしていたと言うのか」と怒鳴られる。
だが、粘り強く何度も訪問し、検事たちや末次隆之(小日向文世)は、各々の気持ちを伝えてゆくのだった。
南雲の2回目の裁判が始まり、担当弁護士の松平一臣(羽場裕一)は、国分を証人として申請したいと裁判官に申し出る。

【転】ドラマ「HERO」第11話のあらすじ3
検察は、メディアに対し会見を開くことに。牛丸豊(角野卓造)は「責任をもって追起訴をしている」と主張する。
そのころ、特捜部では収賄事件当時に運転していた人物を見つけ、取り調べを行うことができた。これで、収賄事件として立証できたのだった。
夜、久利生と麻木千佳(北川景子)がバーで食事をしていると、どうして検事になったのかと再度問う麻木。
久利生は、自身の過去を語るのであった。

【結】ドラマ「HERO」第11話のあらすじ4
国分が証人としての裁判が始まり、15年前の事件について「正しい判断をしたと思っている」と話す。
久利生は、「みんな、それぞれの正義を信じてこの裁判は進められている。正直でまっすぐな光を当てなくては裁判は成り立たなくなる」とその場にいる全員に訴えかける。
そして、国分に、今思っていることを正直に話してほしいと伝える。
国分は、「大友に、申し訳なかったと伝えたかった」と話す。
判断したことに嘘はないが、その後起こった事件でも南雲が被疑者としてあがっていた。
そこで「間違えたのではないか、南雲を起訴するべきだったのではないか」と気づいたという。
だが、その事実に気づいたときには大友は亡くなっており取り返しのつかないことをしたのだと思ったのだ。
国分が法廷に来たのは、懺悔するためだった。
最終判決で南雲は無期懲役を言い渡された。
この事件と久利生の過去の話をキッカケに、麻木は司法試験を受ける決意をするのだった。

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