ドラマ「HERO」第10話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「HERO」第10話

特捜部だけでは手に負えない事件であるとのことで、久利生と麻木が特捜部へ行くことになる。
そこで取り調べを行うことになるが、犯人と思われる被疑者は「冤罪だ」という。
はたして真相はどっちなのだろうか。

ドラマ「HERO」第10話のネタバレあらすじ結末

*2014/09/15放送

【起】ドラマ「HERO」第10話のあらすじ1
久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)が特捜部の応援へ行くことになる。
特捜部では、知り合いの江上達夫(勝村政信)が待っていた。現職の政治家の収賄疑惑があるのだと説明を受ける。
そして、押収したものの中から事件に関係のあるものを探すと言う仕事を任される。

【承】ドラマ「HERO」第10話のあらすじ2
翌日、江上が胃潰瘍で入院してしまい、その仕事を久利生達が引き継ぐことになる。
「サインをさせるだけでいい」と言われるが、取り調べた相手は、事件当日は仕事は休んでいたと話し、調書とは違う証言をしていた。
疑問を抱いた久利生は証拠を探すためお出かけ調査をする。
休みであることがはっきりすれば横領事件はなかったことにされてしまう。
しかし、証拠が見つかり無罪が判明した。

【転】ドラマ「HERO」第10話のあらすじ3
横領事件の関係者からは供述を得ているが確定的な証拠はなかった。
証言を撮りたい人物として国分秀雄(井上順)の名前があがるが、本人から話は聞けず、知り合いである牛丸豊(角野卓造)が直接会いに行くが「何も話したくない」の一点張りだった。
そのころ、城西支部では南雲尊之(加藤虎ノ助)の取り調べの中、担当の田村雅史(杉本哲太)と遠藤賢司(八島智人)はとある事実を発見してしまう。
もしかしたら、通り魔事件の可能性があるのかもしれない。

【結】ドラマ「HERO」第10話のあらすじ4
南雲を起訴すれば検事が冤罪をしてしまっていたいという事実が世に出てしまう。
田村一人の問題ではなく、支部や検事全体の問題となってしまう。
川尻健三郎(松重豊)はどうしていいのか悩み、また、全員が職を失うことになるかもしれないことに悩む夜を過ごしたのだった。
翌朝、田村は検事を辞めることになったとしても南雲を起訴してもいいかと川尻に真剣な顔で問い、そして起訴することを決めた。

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