ドラマ「家族狩り」第9話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「家族狩り」第9話「葬送の儀」

ドラマ「家族狩り」第9話のネタバレあらすじ結末

【起】ドラマ「家族狩り」第9話のあらすじ1

葉子(戝前直美)と大野(藤本隆弘)の家が、隣だと気づいた遊子(松雪泰子)の後ろに大野が立っていた。
遊子はどこかの地下室で目を覚ました。そこへ葉子と大野が朝食を運んでくる。
わけがわからない遊子に、葉子は一連の親子心中事件と駒田(岡田浩輝)の殺害は自分たちがやったことだと告げる。

綾女(水野美紀)に刺された油井(谷田歩)は、椎村(平岡祐太)に綾女を子供のために正当防衛で処理しろと言う。
そのかわりにと、馬見原(遠藤憲一)がハメられた証拠を差し出した。
椎村は、捜査一課課長の藤崎(飯田基祐)にその証拠を突きつけ逮捕する。
綾女は正当防衛を認められ罪には問われず、馬見原も釈放され親子心中の真犯人の捜査を椎村と再開する。

【承】ドラマ「家族狩り」第9話のあらすじ2

亜衣(中村ゆりか)の家で、大野がシロアリ駆除の消毒をしていた。
亜衣の母希久子(相築あきこ)は買い物に出かけてしまう。
消毒が終わったと亜衣の部屋に言いにきた大野は、返事の無い亜衣の部屋へ入っていく。
部屋に亜衣はいない。クローゼットを開けるとうずくまる亜衣がいた。
亜衣に自分の事を名乗りシロアリの駆除が終わったと話かける大野。
しかし亜衣は、シロアリは私達だ駆除されるのは私達だと泣きながら大野に訴えた。

連絡が途絶えた遊子を心配する俊介(伊藤淳史)。民子(浅田美代子)に心当たりを聞くと
外国から個人輸入してシャンプーを譲ってくれる友人のところにいるのかもしれないと言う。
しかし、民子もその友人がわからない。俊介は、渓徳(北山宏光)と遊子の居場所を探す。

俊介は、遊子の行方を探してほしいと馬見原に相談する。
しかし馬見原は、遊子は殺人鬼だと俊介の言葉に聞く耳を持たない。
俊介は、遊子は人を殺すような人じゃないと馬見原に訴える。
あまりに熱心な俊介の言葉に馬見原は心を動かされ捜査することを約束する。
その後、遊子の携帯を探し出した馬見原だが、遊子の足取りはつかめない。

【転】ドラマ「家族狩り」第9話のあらすじ3

渓徳の情報網から遊子のシャンプーの個人輸入をしている人物がわかった。
その中に、葉子の名前を見つけ葉子の家へ行く俊介と渓徳。
俊介も葉子の家が大野の家が隣だとわかり不審に思う。
どちらも留守だが、渓徳がカギを開けて二人で葉子の家へ侵入する。
奥の部屋にものすごい数の千羽鶴と誰かの遺影を発見した。
そこに亜衣家族の名前の書いた葬送式と書いた紙を発見する。
そして、千羽鶴には親子心中事件で亡くなった実森親子の名前を発見する。

大野と葉子は、末期症状の親子を最後の手段として殺していたのだ。
そして、みんな最後は感謝してあの世へ旅立っていると語る葉子の話に戸惑う遊子。
遊子に大野は、遊子が過去に救えなかった親子の話を持ち出す。
当時、病んだ遊子をカウンセリングしたのは葉子だったのだ。
葉子は遊子に、あなたは真実を見る使命があるからと亜衣の家族の葬送の儀式に連れて行く。

【結】ドラマ「家族狩り」第9話のあらすじ4

亜衣の父孝郎(二階堂智)は、亜衣が流出させた情報のため会社から訴えられることになる。
もう終わったと言い、包丁を持って亜衣の部屋へ行く孝郎。
部屋に入ると逆に亜衣に殴られた孝郎は、逆上して亜衣の首を絞める。
必死で止める希久子の腕を振りほどいて包丁で亜衣を刺そうとした時、後ろから大野に殴られ気絶する。

俊介の元に、亜衣から意味不明なメールが届く。
亜衣の家へ向かう俊介、亜衣の家は留守のようだが様子がおかしいことに気付く。
その時、後ろから何者かに殴られ気絶する。

気が付くと亜衣の家の中だった。そこには縛られた遊子と亜衣親子がいた。
そして、その異様な光景の中に白装束で刃物を持った大野と葉子がいた。
俊介は、葉子の家にあった千羽鶴のことでやっとすべてを把握するが縛られて身動きが取れない。

孝郎に刃物を突きつける大野は、孝郎に亜衣を愛しているかと問いながら傷をつける。
葉子は亜衣に手をかけようとする。制止する言葉ももうとどかない大野に体ごと体当たりする遊子。
遊子はその時「自分を殺してから殺せ」と叫んでいた・・・

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