ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」第10話(最終回)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」第10話(最終回)「三度目の恋を、信じますか?」

妊娠した薫子。そして会社に辞表を出すという遼介。そして離婚話を切り出した。健太はあけひを自由にした。そしてあけひと子供たちに別れを告げる。

ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」第10話(最終回)のネタバレあらすじ結末

2014/09/18放送

【起】ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」第10話のあらすじ1
健太(井浦新)は元妻・冴子(市川実和子)の再婚相手・清水(戸次重幸)から仕事の紹介を受けアメリカ行きを決め、あけひ(稲森いずみ)と子供たちを連れて行くことを決意した。
そんな中、あけひの夫・太郎(松本利夫)の連れ子・一郎(横山幸汰)は離婚するなら連れて行ってとあけひに懇願するのだった。太郎はそれを聞いて驚愕し自分の部屋で怒りをぶちまけた。

一方、薫子(板谷由夏)は妊娠検査薬で陽性が出た。それを部屋に来た遼介(松岡昌宏)に伝えようとしたが、遼介は会社を辞め医学部に入り医者を目指す。そして人生をリセットすると言う。その重大決意を前に薫子は妊娠を伝えることができなかった。

【承】ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」第10話のあらすじ2
アメリカ行きを決意した健太は太郎のもとを訪れた。あけひと子供たちを一緒にアメリカへ連れて行くためのけじめを付けるため、代々から受け継いできた店と土地を売ったお金を太郎に差し出した。
太郎は子供は金じゃないと突き返すが、息子の一郎が自分が残ってお父さんとずっといるからお母さんを自由にしてあげてと懇願し、太郎はやむにやまれず離婚を了承するのだった。

健太とあけひ、遼介と薫子、4人で居酒屋で飲んでいると遼介は仕事を辞めて医者になるとみんなに打ち明けた。あけひも離婚が成立したことを明かした。すると薫子は突然遼介と別れると宣言する。そしてこれが全員のリセットと言い、何かを言おうとした遼介を遮った。

健太とあけひ、そして子供たちはアメリカに行くまで一緒に住み始めた。夢のように素敵な時間を共に過ごしたあけひは
「夢は叶うんだ」
と言い、健太は
「これからはずっと一緒だよ」と口づけをした。

【転】ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」第10話のあらすじ3
家探しのため一旦アメリカに渡った健太。 10日ほどで戻ってきた健太は、誰もいなくなってしまった部屋を見て愕然とする。部屋には一通の手紙が置いてあり、「自分だけ幸せになることはできない。そんな自分を捜さないでほしい」と書いてあった。健太は呆然と立ちすくんだ。

5年の月日が過ぎ、遼介は医者になるべく医学部で勉強を続けており、薫子は息子を遼太と名付け、一人で育て上げていた。
それぞれのもとに同窓会の案内が来るが、遼介は誰かを想うように空をただ眺めるだけだった。薫子は案内をビリビリに破りゴミ箱に捨て息子に微笑みかけた。

【結】ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」第10話のあらすじ4
あけひは子供たちを育てながら小さい美容室を一人で切り盛りしていた。
あけひのもとにも同窓会の案内が届いた。そして健太からの手紙も一緒に来ていた。それは思い出の場所で二人きりの同窓会の案内だった。

家を飛び出たあけひは、思い出の卒業した中学校へ向かった。中学校に着いたあけひ。すると後ろから
「手を挙げろ」
と健太の声がした。同窓会であけひが健太にしたこと同じことを今度は逆に健太はあけににしたのだった。
探さないでって言ったでしょと言うあけひに健太は、もう五年も待ったよと言い二人は抱きしめ合った。

三度目の恋を信じますか?俺はイエスと答えるだろう。
回り道の途中で待っているかもしれない、そして必ず叶うであろうと…。

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