ドラマ「あすなろ三三七拍子」第9話(最終回)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第9話(最終回)「人を応援できる人は人からも応援される」

応援団に最大の危機、あすなろ応援団にエールを・・・

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第9話(最終回)のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第9話のあらすじ1
京学戦が近づく。大介(柳葉敏郎)は吹奏楽部の説得に行く。沙耶(剛力彩芽)はゼミをやめて応援団一本に絞ることにする。
吹奏楽部の部長園田(山本涼介)の、なぜそんなに応援団に必死になるのか、という問いに大介は単純に嬉しいから、と答える。
大介は原(森口瑤子)から暴力事件について聞かれる。以前、学ランを貸せ、と絡まれて殴ってしまったことがあった。そのせいで、応援団は無期限の活動停止となってしまう。
健太(大内田悠平)は悔しくて泣き出してしまう。
家で、落ち込む大介に広子(菊池桃子)は心配して声をかける。そして事の次第を聞き、どうして喧嘩をしたのか、と聞く。
喧嘩のきっかけは学ランだった。最初は嫌々着ていた学ランだったが、いまや学ランが自分の体の一部になり、それを馬鹿にされたのが悔しかった。喧嘩までして学ランを、応援団を守りたかった大介。いまや、応援団員であることに誇りを持っていた。

【承】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第9話のあらすじ2
会社に今回の件を説明に行く時、斎藤もついてくることになった。荒川社長(西田敏行)は野球部が勝ち上がっていることを喜んでいた。
上機嫌の荒川は大介に職場復帰してもらいたい、と話す。しかし大介と斎藤は、活動停止のことを社長に告げなければならなかった。斎藤と大介はお互い自分のせいだと話す。荒川はショックのあまり、二人にお帰りください、と話す。
河原で落ち込む二人。どうせ、リストラ候補だったから、自分のことは気にしないで、と言う大介に、追い詰めたのは自分だ、と話す斎藤。そして、無念だがお前があすなろ最後の団長だ、と語る。
翔(風間俊介)、健太、沙耶の三人は美紀(飯豊まりえ)から聞いた情報を元に、大介が絡まれて、先に殴られたことを証明しよう、と話す。諦めてどうするんですか!と力強く叫ぶ翔。

【転】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第9話のあらすじ3
三人は証拠集めに紛争する。絡んできた三人組を探しに歩き、聞き込みをする。玲奈(高畑充希)たちはメールを使って情報を集める。沙耶から頼まれた京学の啓治(一ノ瀬ワタル)慎也(塩野瑛久)も、あすなろ応援団を助けるために活動を開始する。
啓治、慎也、沙耶はとうとう三人組を見つけ、先に手を出したのは三人組の方だとの証言をとることに成功する。
沙耶は、荒川のところへ行き、大介は悪くない、学ランを馬鹿にされたことが原因であり、団の魂を汚されたのだから頭に来ないわけがない、同じことが社長に起きたら黙っていないはずだ、と話す。明日から、デモを行い、嘆願書も集める、だから藤巻団長を会社に戻して欲しいと話す。
荒川は沙耶に日本の未来は明るいと話す。

【結】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第9話のあらすじ4
チア部による嘆願書集めが始まる。応援団のために必死な玲奈を見て園田は心を動かされる。
応援団はデモンストレーションを始める。それは、大介がなぜ、この応援団に入ったか、ということの次第を言葉にしたものだった。そして大介は自分の辞任に免じて嘆願書に署名をして欲しいと叫んでお願いした。エールを必死に叫ぶ大介の心には今までの応援団の歩んできた道のりが走馬灯のように蘇ってきた。
美紀は友達の前でも堂々と「お父さん頑張れ!」と声をかける。
すべてを見ていた荒川は斎藤に、よくぞここまで育ててくれた、団の歴史が終わっても後悔はない、と話す。
嘆願書を持って原に届ける。京学の応援団からも嘆願書が届く。原は、指導部はつぶさない、藤巻団長は京学戦まで残るように話す。
京学戦が始まった。吹奏楽部もコンテストまでの時間一曲だけ演奏してくれることになった。必死の応援が続く。そしてあすなろ野球部はサヨナラ勝ちを収める。
大介が会社に戻ったあと、沙耶が応援団長として、応援団は存続することになった。

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