ドラマ「あすなろ三三七拍子」第8話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第8話「さよなら 山下先輩・・・連れとは何か?」

大阪に帰ることになった山下。斎藤とのあいだに溝が生じる。連れ、とはなんなのか。すれ違ってしまう二人・・・連れとはもっと深いもの・・・

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第8話のネタバレあらすじ結末

*2014/09/02放送

【起】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第8話のあらすじ1

野球部は順調に勝ち抜き、もう少しで京学と当たることになる。しかし依然としてチアは応援に参加できない。斎藤(反町隆史)が焼肉に行くという時に遅れて山下(ほんこん)がやってくるが、二人の様子がおかしい。連れでもなんでもない、と斎藤は不機嫌そうに帰っていく。大介(柳葉敏郎)のところに山下からお誘いの電話が来る。実は山下は妻と息子を東京に残して大阪に一人で帰ることになっていた。しかし斎藤は一人で大阪に帰ることに不満を持っていた。連れは友達より深い、道連れの連れ、山下にとって斎藤はそんな大事な連れだったが大事だからこそ話せないこともある、と山下は大介に話す。斎藤は大阪に帰ることを相談しなかった山下に腹を立てていた。

【承】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第8話のあらすじ2
チア部の練習で、玲奈(高畑充希)が怪我をした。いつも責任をかぶっている玲奈に部員たちは猛反発する。私たちは仲間なんじゃないんですか、と言われ、玲奈は傷つく。
山下の送別会が応援団の部室で行われる。エールを聞きながら、部室で、山下は昔を懐かしむ。山下はありがとうな、と、応援団の4人、翔(風間俊介)、沙耶(剛力彩芽)、健太(大内田悠平)そして大介をねぎらう。団を潰したくない、団を頼む、と話す。そして、斎藤は送別会にはこなかった。
沙耶が出かけると、クレープ屋でバイトをする慎也(塩野瑛久)と啓治(一ノ瀬ワタル)にあう。そこでいつもとは違う二人の一面を見て、沙耶は微笑む。
大介は斎藤のことを心配して電話をかけるが外出中だった。

【転】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第8話のあらすじ3
玲奈はチア部の練習に行けなくなってしまっていた。部長失格・・・と玲奈は落ち込む。玲奈も春には東京から故郷に帰ることになっていた。今回が最後の大会なのにチアが出られない、そのことを悩んでいた。
大介は斎藤の職場にお仕掛けていた。森田( 長谷川初範)のサイン会を斎藤はしきっていた。そこに原(森口瑤子)もやってきて二人はぶつかる。揉め事は収まらず、森田はサイン会に遅れてしまう。
斎藤は待ちぼうけの客から責められる。大介はそこで助け舟を出し、みんなから責められる。そこで、大介は相談、決断、冗談の三つの話をするが客は収まらない。
怒った森田はとうとうサイン会を放り出して帰ってしまう。
斎藤は客から交通費を出せ、といちゃもんをつけられる。そこに山下が駆けつけて、それを助ける。なぜ、頭を下げてるかわかるか?仕事だからだ、大人になったらわかる、大人になると本音でなかなか話せなくなる。だからこそ本音で話せる奴を大事にしなきゃあかん、と山下は客に啖呵を切り、客はみな納得して帰っていった。
偶然その現場を玲奈と原も見ていた。

【結】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第8話のあらすじ4

チア部の練習は玲奈がいないとなかなかうまくいかない。そこに玲奈が帰ってきた。みんなを信頼して、任せるところは任せる、それでいいんだよね、と言う玲奈。みんなは納得して練習を始める。
山下が大阪に帰る日途中で応援団の4人はバスへ、エールを送り続けた。
駅で、斎藤は山下を待っていた。二人は応援歌をひたすら歌い、歩き続ける。そして、山下はもう喧嘩できないのはさびしいのう、と話すと、斎藤は死ぬまで連れじゃ、と言う。それに山下は死んでも、じゃ!と返す。そしてふたりは押〜〜忍!と言い合い、別れる。
あすなろの野球部は順調に勝ち、次はいよいよ京学と当たる。チアも応援に参加すると意気込む。
原はインターネットに上がった大介の写真を見て憤っていた。 終了

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