ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話「情けなすぎる初陣情けなすぎる団長」

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話のネタバレあらすじ結末

【起】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話のあらすじ1
定期戦当日の朝、翔(風間俊介)が美紀(飯豊まりえ)の家にくるが、38度の熱を出し、倒れてしまう。美紀と翔の出会いは美紀が倒れた時助けてくれたことがきっかけだった。認識を新たにする大介(柳葉敏郎)。健太(大内田悠平)も父親の仮通夜で定期戦に参加できない。朝、京学の江本慎也(塩野瑛久)と出会う。野球部OBのお悔やみをいい、負けるはずがないと嫌味も言っていく。そして野球部のメンバーから熱い応援を頼まれるが、団員は松下 沙耶(剛力彩芽)と二人と寂しい。
定期戦開始1時間前からOBが続々やって来る。齊藤 裕一(反町隆史)と山下 正人(ほんこん)もくるが、OBが応援を手伝うわけには行かないと言い張る。そこへ葉月 玲奈(高畑充希)がやってきて太鼓を代わりに叩いてくれるという。
そこへ原 智子(森口瑤子)が呆れてやってくる。あまりの応援の寂しさに、帰ろうとするとそこに、熱を出してフラフラの翔と、お父さんへの餞に、と健太がやって来る。みんなで原に応援を頼む。

【承】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話のあらすじ2
 いよいよ定期戦が始まる。権田 勝利(ミッキー・カーチス)が車椅子に乗って駆けつける。
 両応援団の旗揚げが始まり、エールが始まる。声を枯らしながら大介はエールを行うが、京学は嘲笑しながら見守る。野球の試合が始まる。残念ながら試合は大差を付けられる。太鼓のバチをとばしてしまう健太。旗も支えられず倒してしまう。
 途中で権田は無言で帰る。土下座して謝る山下と斎藤。そこへ、園田 善彦(山本涼介)が試合を覗きに来る。玲奈は善彦に「吹奏楽部も参加して欲しかった。チアの夢も壊してる。」と話す。善彦は「みんなのことなど考えていたら自分の本当にやりたい音楽はできない。」ときっぱり話す。
 試合は大敗してしまう。しかし、帰りがけに、野球部は応援団にお礼を言いに来る。部室に帰り、大介は「これが初陣だ。まだまだ先は長い。恥の上塗りをしながら成長していく。先があるというのは幸せだ。」と話す。そこへ山下と斎藤がやってきて「切腹もんのだらしなさじゃお前らのせいで負けたんじゃ!」と言う。全員腕立てふせ、という斎藤に沙耶は不当だ、負けたのは応援団のせいではないと言い、もみ合いになる。
 大介は団長として言います、と話し始める。「翔はアルバイトしながら、父親が死んでも駆けつけてくれた健太、この団員たちに自分は感動している。自分は自分のやり方でこの団をやっていきます」と話す。
 斎藤は「今回の負けはこのことと関係ない!」そう言って譲らない。大喧嘩が始まりそうになった時、沙耶は「バカ親父ども!この二人を早く返してやれ!」と一喝する。

 【転】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話のあらすじ3
 翔がアパートに帰ると、美紀が来ている。翔は「お父さんの心配をしてあげて、早く帰ってあげて」と話す。倒れた翔を抱きかかえる美紀。藤巻 広子(菊池桃子)は家で、押忍の二文字を入れたパンを作って二人の帰りを待っていた。
 沙耶と大介は二人で飲みに行く。団長の話は少しはわかる。だけど二人を忘れてしまっていたのはどうかしている、と言う。山下と斎藤も飲みに行き、大介のことを愚痴りながら飲んでいる。山下は斎藤に「藤巻も、少し根性が出てきた」と話す。
 大介が帰ろうとすると、沙耶は「慰めようとしていたのにすみません、団長のやり方ってなんですか?」と聞く。
 大介は改めて、『自分のやり方』について考える。
 大介は帰りがけに健太の家に寄る。するとそこへはすでに斎藤が来ていた。「一目ぐっさんにお別れが言いたくて・・・今日はすまなかった」と言って帰る。団長として健太の様子を見に来た、と話す大介。斎藤は大介に「悪いことしたとは思っていない。野球部が負けたのはお前らのせいだ。お前らの熱意が足りなかった。悔しかったらあすなろ応援団を本気で立て直してみろ。二度と恥ずかしい思いをするな。」と話す。

【結】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話のあらすじ4
帰りに大介はチンピラに絡まれる。学ランを来ていることをからかわれ。切れてしまう大介。しかしボコボコにやられてしまう。大喧嘩になり近くのパン屋さんから連絡が来て、警察に広子は迎えに行く。美紀から熱の上がった翔についているとメールが入る。
 警察から帰り、広子は大介に怒りをぶつける。「けんかなんてして最低!」熱が出たから泊まってくるという美紀に怒り出す大介。「けんかなんてしていい加減に応援団なんてやめて!」と吐き出す広子。大介はみんなのためにやってるだけで、仕事だから仕方がない、と話す。「自分だけが犠牲になってるみたいに言わないで!」「誰のおかげで食わせてもらってると思ってんだ!」「会社なんてやめていいよ。」そう言い争い、最後には「俺は絶対にやめない!」と大介は叫ぶ。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第7話のネタバレあらすじ結末予告

旦那が応援団ということで悩む広子。家族をとるか、応援団をとるか・・・大介は選択を迫られる。

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