ドラマ「あすなろ三三七拍子」第5話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第5話「死にゆく仲間への最期のエール」

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第5話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第5話のあらすじ1

今週末に定期戦が迫ってきた。団員たちは看板や案内状作りに忙しい。
原の講演会に沙耶は行っていた。日曜日まで講演会は続くことになり応援団の方へ行くことができなくなった。
健太は毎日父親の病院に通うようになった。日曜日の定期戦だけは行く、と母親に言う健太。
準備の途中で逃げ出す翔。美紀は定期戦を見に行くと話す。美紀が翔の部屋に上がったことに腹を立てる大介。
翔は広子のバイト先に学ランでパンを買いに行くが、大輔のことがバレそうになり広子は焦る。
健太の父親がもう意識がないことを悲しむ、斎藤と山下。病院には行けない、戦えなくなる、団はグラウンドに降りたらダメだ、という山下。
考えるために居酒屋に行く3人。何か出来ることはないだろうかと悩む。絶体絶命からの粘りがすごかった、と思い出を語る斎藤。我々にできることは声を届けることだ、と気合を入れる3人。
定期戦に向けて練習を重ねる、翔と大介。それに付き合う玲奈。練習後、吹奏楽とチアガールが出られないことを玲奈は二人に話す。吹奏楽部を説得できなかった、だからチアも出られない、と話す。

【承】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第5話のあらすじ2
健太、沙耶がいないと二人になってしまう、翔と大介。リラックスして適当にやろうという翔。ポジティブに行きましょう!と明るい翔に、もう、用はない、と大介は話す。団長も仕事のためじゃないですか、変わらないでしょう、という翔。美紀との交際は認めてやる、だからもうやめていい、と翔に伝える大介。
 家に帰ってきた美紀は翔のことで大介に文句を言う。定期戦も来なくていい、と話す。
 沙耶から健太に電話がある。少し前に父親を亡くしている、だから・・・と言う沙耶の言葉を遮りお礼を言う健太。
 一人になってしまった大介に斎藤と山下は文句を言う。このままだったら会社に戻れない、と脅す山下。
 本当に応援が相手に届いているか…と言っていた翔の話を斎藤に伝えると、二人は応援を分かっていない、伝わってるかなんて関係ない、頑張ってもらいたくてひたすら行う、祈りなんだ。自分はどうでもいい、相手のことしか考えていない、それが応援だと話す。
 原は応援団からしつこく誘いが来ることを会食の席で愚痴る。そして押忍!をいうことを強要され、笑われる。
 金髪は鋭い・・・実際に届いていたかどうかなんてわからないと愚痴りながら帰る斎藤と山下。そこで、バイトに励む翔に出会う。もう一件新聞配達のバイトをやっていると話す翔。実はうちはあんまり裕福でない、でも、団長には話せなかったという翔。
大介のために団にいたのは立派なエールだ、という山下に翔はハッとする。

【転】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第5話のあらすじ3
健太の父親は意識が戻り、健太にお礼を言う。
土曜日、美紀は遅くなると話す。健太から大介に電話がある。おそらく、今夜が最後になりそうだと話す健太。
今夜が山場と聞いて、斎藤と山下、大介がお見舞いに行く。少しだけ話ができたことを喜ぶ健太。人間には2種類いる。人のことを応援できる人間と応援できない人間がいる。応援できない人間は誰にも応援してもらえない。人のことを応援できる人間になれ、と父親は話した。そんな人間を二人だけ知っている、それは斎藤と山下だ、と言っていたことを二人に話す。応援してもらえたらここで逃げ出すわけには行かない、と思える。二人の応援を見て粘ることができたと話す健太。二人の応援は確実にマウンドにいる野口に届いていた。粘り腰だ、往生際の悪いところを見せてくれ、と去っていく、斎藤と山下。そこへ、翔がお守りを渡しに病室へ来る。今日のデートは神社巡りだった、と話す翔。大介が窓の外を見ると、雨の中、斎藤と山下がエールを送っていた。恥ずかしくないように生きなきゃ、しかし生きられなかった・・と健太に話す父。雨の中のエールを見て、応援団に入ってよかった・・・と健太は話す。

【結】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第5話のあらすじ4
大介は決心して外に出ようとする。それについていく、翔。そこへ沙耶もこっちのほうが大事ですから、と戻ってくる。
あの応援は届いていると思うか、と翔に問う大介。ひたすら応援することしかできないけれどそれでいいんだと話す。俺に団で応援させてください、と頼む翔。
そして、大介、沙耶、翔の3人は雨の中のエールに参加する。
奇跡的に少し意識を回復する野口。そんな野口に健太は野球のボールを握らせる。意識が薄れる中、野口は一筋の涙を流す。見えないし、聞こえないが、雨の中のエールは確実に野口に届いていた。そんな中、息を引き取る野口。健太はお礼に窓から5人に向かって「お〜〜〜す!」と叫ぶ。「お〜〜〜す!」と返す5人。
翌日、雨のあと、定期戦の日。大介の家の玄関で倒れる翔。

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第6話のネタバレあらすじ

自分自身のやり方で団を続けていく、と宣言する大介。応援団のあり方とは何か・・・そして崩壊していく応援団・・・

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