ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話「理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ」

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話の主な出演者、登場人物

・藤巻 大介(柳葉敏郎)
・荒川 剛(西田敏行)
・権田 勝利(ミッキー・カーチス)
・藤巻 美紀(飯豊まりえ)
・藤巻 広子(菊池桃子)
・齊藤 裕一(反町隆史)
・山下 正人(ほんこん)
・保阪 翔(風間俊介)
・原 智子(森口瑤子)
・葉月 玲奈(高畑充希)
・園田 善彦(山本涼介)
・松下 沙耶(剛力彩芽)
・野口健太(大内田悠平)

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話のあらすじ1
あすなろ応援団の合宿が始まる。合宿には斎藤も参加する。うさぎ跳びや腹筋など無意味に思える特訓にも必死に4人は耐える。斎藤は初日から吹奏楽部の部長園田とぶつかり合う。健太は母を一人残してきて心配、と大介に話す。日本酒が飲めないという翔、ワインしか飲めない沙耶、未成年の健太の前に不満を漏らす斎藤。そして若者への愚痴で酔いつぶれる大介。
健太は野球を続けられなかったからがんばりたいと翔に漏らす。一人セミナーハウスに泊まることになった沙耶は送ってくれる斎藤に奥さんや娘のことをちゃんとしろと文句を言う。
太鼓がずれることで連帯責任を取らされる大介たち。厳しい特訓に翔は健太の代わりに自分が腕立てをするとかばう。湿布だらけで苦しむ大介たち。健太は筋肉痛で眠れない。沙耶は理不尽な特訓の様子をレポートにまとめる。

【承】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話のあらすじ2
翌日、逃げ出そうとする健太を見つけた大介は「お前はよく頑張った。挫折したなんて思うな」と励まして送り出す。
健太が来ないことを咎める斎藤に「逃げるのは当たり前、辛すぎる、意味がわからない」と話す。意味を教えてくれという大介に「とにかくやるのが団なんだ」と話す。そこへ大介が遅刻しました、と戻ってくる。
OBが到着する。金髪の翔の頭を丸刈りにしようとする社長荒川。そこへ顧問の原が「パワハラは即刻解散」と止めに入る。

【転】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話のあらすじ3
OBが来ての特訓が始まる。長距離ランニングを行う4人。その横で斎藤は「家族サービスをした。団員は家族だ。正直特訓されている時の方が楽だった。連帯責任は団結の裏返し。その筋通そうとすると嫌われる。辛い」と漏らす。
団の精神は『とにかく』『ひたすら』だと語る荒川。マラソン途中で朦朧とする大介たちの耳にはOBが行う応援エールが聞こえてくる。最後の一人がゴールするまでエールを響かせろ、という荒川。その声に4人は再び力を取り戻す。
応援というのはそもそも傲慢なもの。精一杯頑張っている者にもっと頑張れというからには応援する者がもっと汗をかかなければならない。でなければ応援する資格などない。と話す荒川。理解できないという原に、応援とは理解するものではなく、感じるものだ、と話す。そして3人はエールが響く中、無事ゴールする。

【結】ドラマ「あすなろ三三七拍子」第3話のあらすじ4
ラストは大介一人。みんなの応援はますます熱くなる。「あと500m、がんばれ、お前のための応援歌だ」という斎藤と山下。そこへチア部も共に応援をはじめる。苦しく辛い体の力を振り絞り、這ってゴールする大介。
「藤巻、ようがんばった」と泣きながら迎え入れる荒川。
沙耶は帰る原に特に(パワハラなどについて)報告することはない、と話す。
OBとの夜の懇親会で、「さやお、男なら裸になれ」と理不尽なことを言い出すOB。さて・・・ 

ドラマ「あすなろ三三七拍子」第4話

団長の大介がぎっくり腰になる。団長の不在に事件が起こる。新米応援団が致命的なミスを連発する。それは・・・

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