ドラマ「警視庁捜査一課9係」第8話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「警視庁捜査一課9係」第8話のネタバレあらすじ結末

【起】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第8話のあらすじ1
明峰工業大学の野球部が準備をしている時、一人の男が倒れていた。その男は、東京エレファンツのスカウト東野森男(山田明郷)63歳。昨日、紅白戦の視察に来ていた。

【承】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第8話のあらすじ2
学長と野球部部長に話を聞く青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)。昨日の試合で坂東琢也の父親伴藤大造(隆大介)が東野森男に怒っていた事を聞く。野球部に話を聞く加納倫太郎(渡瀬恒彦)と浅輪直樹(井ノ原快彦)。小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)は、被害者を調べた早瀬川真澄(原沙知絵)に話を聞く。東野森男の自宅に向かった加納倫太郎と浅輪直樹。そして東野森男が保管した書類を見るのだった。
野球部の練習中に加納倫太郎と浅輪直樹は坂東琢也(杉本健介)に話を聞く。東野森男は坂東と田中斗真(永嶋柊吾)をスカウトしようとしていたのではないかと聞くが、自分より谷中斗真の方を見ていたと言う。マネージャーの清水桃子(宇野愛海)が最近東野森男ともめていたと言う。田中斗真に、昨日の事を謝る清水桃子。そこに浅輪直樹が来て、東野森男の事を聞く。青柳靖と矢沢英明は伴藤運送に話を聞きに行く。東京エレファンツに話を聞きに来た小宮山志保と村瀬健吾。昨日の試合の時に、東野森男は坂東大造に息子はプロではやっていけないと言い、怒らせたと言う。


【転】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第8話のあらすじ3
東野森男の部下田上雅人(森下能幸)のアリバイを聞いてほしいと言う青柳靖。伴藤大造のアリバイが無くなり、警察で事情聴取することになった。そして伴藤大造は東野森男にワイロを3回渡していたと言う。殺害された日の防犯カメラを確認する警察達。
大学に行き、凶器のバットを探す青柳靖と矢沢英明。バッティング練習場に来た浅輪直樹は、友人にスコア表を見てほしいと頼む。田上雅人を事情聴取する小宮山志保と村瀬健吾。そして東野森男にワイロを返してこいと言われるが、返さず全部使い果たした田上雅人。田中斗真に話を聞きに行く浅輪直樹。そこに清水桃子が来る。肘を痛めている事を加納倫太郎と浅輪直樹に打ち明ける。プロになりたかったが東野森男に肘の事がバレてしまう。だが、お願いしようとし、待ち合わせ時間に行くと殺されていたと話す。

【結】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第8話のあらすじ4
殺害された日の試合を見る加納倫太郎達。動画に映っていた星野正平に話を聞く。青柳靖と矢沢英明はウッドシュレッターを調べに行く。東野森男を殺したのは監督だと言う。違うと言い張る監督のところに青柳靖と矢沢英明が来て、凶器のバットを園芸部のウッドシュレッターにかけた事を言うと、言い逃れできなくなってしまう。事情聴取の時督促状をみせる。ギャンブル中毒になっていた監督は、最後のチャンスにかけていた。だが、田中斗真の肘の事をバラして欲しくなかったので、口封じのために殺した。そして証拠隠滅の為にバットをウッドシュレッターにかけたのだった。

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