ドラマ「警視庁捜査一課9係」第10話(最終回)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「警視庁捜査一課9係」第10話(最終回)

東京湾に溺死体が発見される。アパレル業界が激震。鍵となるのはバッハのメロディー。それに隠された悲しき真実とは。

ドラマ「警視庁捜査一課9係」第10話(最終回)のネタバレあらすじ結末

*2014/09/10放送

【起】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第10話のあらすじ1
ピアノコンサートの式典のリハーサルをしていた松川輝明(春田純一)と富岡花音(瀬戸さおり)。その一週間後、通販ファッション専門店の専務白崎丈二(大鶴義丹)が死体で見つかる。溺死して殺されたと言う青柳靖(吹越満)。だが加納倫太郎(渡瀬恒彦)が血のついた凶器を見つける。検視の結果凶器は他にもあるかもしれないと言う早瀬川真澄(原沙知絵)。

【承】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第10話のあらすじ2
浅輪直樹(井ノ原快彦)と加納倫太郎はファッションショーがある会場に来て富岡睦月達に話を聞きに行く。加納倫太郎を見た富岡睦月は、動揺した表情を浮かべる。それに疑問を抱く加納倫太郎と浅輪直樹。松川輝明が1週間前の事を警察に言っておけばよかったと言う。その言葉を聞き理由を聞く浅輪直樹と加納倫太郎。通報しなかった理由を笹山宏光(不破万作)に聞く。そしてここ1ヶ月妙なことが続いていたと2人に話す。富岡睦月の家に来ていた加納倫太郎と浅輪直樹。そして以前会った時の事を話す。富岡睦月は、その事故のせいでピアニストになる夢が無くなったと話す。小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)は、犬塚達夫(六角慎司)のマンションに来ていた。警察で事情聴取を受ける犬塚達夫(六角慎司)は、会社にはめられてクビにされた。そして逆恨みで富岡睦月を襲ったり、会社に嫌がらせをしていたのだった。だが、白崎丈二は殺していないと言う。


【転】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第10話のあらすじ3
加納倫太郎と浅輪直樹は富岡睦月の家に行き、嫌がらせを犯人が犬塚達夫であることを聞く。それを聞いていた富岡花音は動揺する。スタジオに来た加納倫太郎は、松川輝明と話をする。浅輪直樹は出て行く富岡花音を尾行していた。そこで石川倫子(中越典子)が花屋で働いている姿を見る。小宮山志保と村瀬健吾の2人は殺害現場に行き、凶器を探すがなかなか見つからなかった。加納倫太郎は過去の資料を調べていた。小宮山志保と村瀬健吾は凶器を発見する。加納倫太郎は資料から何かを見つけていた。大学にいた浅輪直樹のとこに青柳靖と矢沢英明がくる。そして富岡花音は自分が殺したと言うのだった。
1年前、ドラックをしていた所を写真に撮られて困っている富岡花音に白崎専務が声をかけ、助けるふりをして利用していたのだった。そして母親を襲った黒幕が、専務の白崎丈二だと知った富岡花音は、咄嗟に棒で殴り海に落とした。富岡睦月と松川輝明がいるスタジオに係が来て、話をする。全部自分がしたことだと富岡花音をかばう社長に、白崎丈二を本当に殺した犯人は松川輝明だと言う。富岡花音はtと男の間の子供だった。男は娘と社長を守りたかったと言う。娘の後を付けた男は、現場を見る。そして社長と娘はおしまいだと言う男から守るために殺したのだった。これから父親として償えと言う加納倫太郎たち。娘を抱きしめる男。2人に寄り添う社長。

【結】ドラマ「警視庁捜査一課9係」第10話のあらすじ4
加納倫太郎が娘の事を考えている時、浅輪直樹が来て話をする。加納倫太郎は、娘に一番ふさわしい男は浅輪直樹だと言う。その言葉を聞き、彼女に会いに行く。そして2人は寄りを戻すのだった。

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